マーチンゲール法の使い方・実践結果・注意点など徹底解説

マーチンゲール法とはバカラやルーレットなど勝率50%で配当が2倍のカジノゲームに使われていることで有名な攻略法です。
勝つまでベット額を2倍にしていくだけのシンプルな方法なので初心者プレイヤーにもわかりやすく「理論上負けない」という口コミが広がりランドカジノでも使われています。
この記事ではマーチンゲール法の使い方、有効なゲームや注意点など詳しく解説します。

 

 

マーチンゲール法の由来

マーチンゲール法の由来は正確ではないですが南フランスにあるマーティギュー地方の出身者が好んで始めた倍々ベット方法のことを「マーティギューシステム」と呼びはじめ、現在では「マーチンゲール法」と呼ばれるようになったそうです。

マーチンゲール法の使い方

マーチンゲール法は『負けが続いたとしても1回勝てば条件クリア』という単純な攻略法です。

マーチンゲール法の基本的な手順は初回ベット金額を決めてからゲームを始め、負ければ次のゲームで初回に賭けた金額の倍ベットします。
勝つまで倍ベットを繰り返し、勝てばそのゲームで1サイクル終了となります。
連続して負けたことで損失額が大きく膨らんだとしても1度勝てばトータルの損失額はプラスになります。

マーチンゲール法を使った実践結果

実際にマーチンゲール法を使って実践した結果を表にまとめました。

2倍配当ゲーム(ルーレット)
プレイ回数 ベット額(ドル) 結果 収益
1回目 1 負け -1
2回目 2 負け -3
3回目 4 負け -7
4回目 8 負け -15
5回目 16 勝ち 1
6回目 5 負け -5
7回目 10 負け -15
8回目 20 負け -35
9回目 40 負け -75
10回目 80 負け -155
11回目 160 勝ち 5
12回目 10 負け -10
13回目 20 負け -30
14回目 40 負け -40
15回目 80 勝ち 10
累計収益 +16ドル

初回設定金額に決まりはないので設定金額は自由に決めてプレイしましょう。

マーチンゲール法を上手に使うポイント

マーチンゲール法を上手に使うためのポイントを紹介します。

ポイント①:ゲーム選び

ゲームを選ぶときは2倍配当のルーレットやバカラの「奇数or偶数」「赤or黒」にベットする場合にマーチンゲール法が有効です。

ポイント②:独立事象のゲームを選択しよう!

「独立事象のゲーム」とは前回のゲーム結果が次回のゲーム結果に影響を与えないゲームのことをいうのでルーレットが1番相性の良いゲームです。逆にブラックジャックの場合は残りのカード状況により次回のゲーム勝率が変わるため「独立事象のゲーム」とは言えません。

マーチンゲール法の注意点

上記で解説したとおりとてもシンプルな攻略法ですがマーチンゲール法使うときにいくつかの注意点があるので紹介します。

注意点①:資金面に注意

マーチンゲール法を使うときに注意しなければならないことは、連続して負けてしまうと大きな負債を負うリスクがあることです。

勝率50%のゲームでマーチンゲール法を使用して10連敗する確率は約 0.10%で確率の低さはプレイヤーにとって安心な部分と言えますが裏を返せばそれは連敗したときのリスクの大きさをあらわしています。仮に1ドルからスタートして1回目から20回目のうち1度でも勝てば損失額を取り戻せますが1度も勝てなければ524,288ドル(約5,800万円)もの損失になってしまいます。

20連敗した場合

回数 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目
損益 -1ドル -2ドル -4ドル -8ドル -16ドル
回数 6回目 7回目 8回目 9回目 10回目
損益 -32ドル -64ドル -128ドル -256ドル -512ドル
回数 11回目 12回目 13回目 14回目 15回目
損益 -1,024ドル -2,048ドル -4,096ドル 8,192ドル  -16,384ドル
回数 16回目 17回目 18回目 19回目 20回目
損益  -32,768ドル -65,536ドル  -131,072ドル -262,144ドル -524,288ドル

0.10%という数字は低く感じますが意外と簡単に起こる確率で、例えば10秒に1回ルーレットをプレイした場合は平均で3時間に1度は10連敗もしくは10連勝してしまう計算になっています。

実際に今から108年前のモナコのランドカジノのルーレットで26回連続で黒が出たという記録が残っています。このときにモンテカルロ法を使用して勝つには1ドルから勝負していた場合、約150億円もの大金を準備しておかなければなりません。

1ドル勝つために約150億円使うことは非現実的であり資金的にも相当余裕がなければリスクが高く、しっかりとモンテカルロ法の弱点を理解しておく必要があります。

注意点②:テーブルリミットに注意

すべてのカジノゲームには「テーブルリミット」が設けられているので1度に賭けられる上限額が決まっています。連敗が続き上限ベット額以上ベットしなければならなくなった場合、マーチンゲール法のシステム自体が崩壊してしまうので1度の勝ちでは損失をカバーできなくなってしまいます。
ゲームを始める前にはそのゲームの最小ベット額と最大ベット額は必ずチェックしておきましょう。

マーチンゲール法まとめ

マーチンゲール法はカジノ以外にも投資の世界で使用されるほど有名な攻略法に間違いはありませんが、「理論上必ず勝てる」と言われているマーチンゲール法でも負けが続いたときのリスクやテーブルリミットなどの制約がある以上「絶対に勝てる」というわけではないのでリスクや特徴をしっかりと理解してから使うことをオススメします!

 

 

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